GW (2) 甲府 〜 清里 〜 軽井沢 🚴‍♂️

GW 2日目. 甲府市から清里へ登り、そのまま北上して軽井沢を目指した

2日連続での登坂コースは疲れも響いてしんどかったけど、富士山、赤石山脈(南アルプス)、八ヶ岳浅間山 ... と名峰を眺めながらの走行は楽しかった

走行距離 157km, 獲得標高 1,713.

超級山岳カテゴリ

2日目の最大の標高差を計算してみると、甲府〜野辺山の標高差が 1000m ちょいなので 超級山岳カテゴリですね

山岳地点の各カテゴリーは、基本的に各レースの主催者が独自の判断で付与するものであり、統一的な基準は定められていない。ただグランツールなどの本格的ステージレースの場合、おおむね次のような傾向を持っている。

超級:標高差1000〜1500m以上

1級:標高差600〜800m以上

2級:標高差400m以上

3級:標高差150〜200m以上

山岳賞 - Wikipedia

グランツールを走る人たちがバケモノのなのがよくわかる

甲府市

2日目の出走. 快晴!

ホテルはすぐ裏の東横インだったのだ

山梨文化会館

甲府駅の北口近くの建物. 丹下健三設計ということでパチり 📸

ja.wikipedia.org

には以下のような解説が載っている

いくつかの円柱と梁とで支えられた建物で、構造的にフロアを仕切る壁などを配置する必要がなく自由な間取りが可能である。また、円柱や梁などを追加することによりフロアを増改築することが容易で、実際上層階の増築や郊外に移転したサンニチ印刷の新聞輪転機跡に床を張りテレビの新スタジオを設置するなど改修が行われており、竣工時は18,085m2だった延床面積は現在21,885.85m2まで拡張されている

後から増改築可能というコンセプト(メタボリズム) の建物はよく見る気がするけど、成功している例はよく知らなかったので「なるほどなー」と思った

ふりかえると甲府城後と一緒に富士山もよくみえた 🗻

甲府市甲斐市

清里に向かうべく西に走っていくと南アルプスが見えて来ます. どれがどの岳とか全くわからないまんま走っていた

さらに走ると、また富士山がひょっこり. こういうアングルで拝むのは初めてで新鮮

南アルプス!

釜無川

南アルプス!! 釜無川からの眺め

富士山!!!

韮崎市 清里ライン

韮崎市からは 清里ライン 国道141号 を走り清里を目指す

しつこく、南アルプス!!!!

北杜市

結構な距離を北に走っても西方に南アルプスがみえていた. 場所によって表情が違うので、何度撮っても楽しい 📸

そこそこ登って、八ヶ岳もきれいに望めるポイントに着いた

道の駅 南きよさと

清里ラインの途中で休憩を入れる. この時点でかなり疲労

鯉のぼりで埋まっている. 風が弱くてメザシ状態だったけど ...

駐車場は満車で大変そうだった

休憩中に出店<でみせ>の番をしていたおじさんに話かけられて、山の天気についてあれこれ教えてもらった. 清里を越えて野辺山までのぼると平坦になっててあとは下るだけだ、とか、今日は天気がいいけど昨日は雪が降ったところもあった、とか.

ルートを下調べをあまりせずに走っていたので、細かいことを教えてもらえていただいたことで 計画やペース配分がしやすくなった. 旅の出会いに感謝

清里

ノロノロペースで登り続けて、どうにかこうにかして清里着. ここで標高 1200m-1300m くらいかな?

結構な標高だったけど、天気がよかったので、半袖 + 短パンでも寒くなくて、快適

ファンシー & メルヘンな建物がならぶ.

ここ、廃墟なのに観光客が集まってて、ある種の名所になってるのね

清里からさらに北上して軽井沢を目指す. 国道141号をひた走ります

こういう観光地にはコンセンプチュアルな建物の廃墟が残ったまんまになってて、時代が取り残されているのが何ともいえない

長野県 南牧村

清里からちょいとのぼれば長野県入り やったー

野辺山までのぼると八ヶ岳も間近でくっきりみえる

野辺山駅にたどりついたタイミングで、ちょうど電車がやってきた

https://www.jreast.co.jp/nagano/highrail/www.jreast.co.jp

天空にいちばん近い列車 というコピーが付いている というのも、ここ JR の鉄道の最高地点だからか。納得

八ヶ岳

野辺山周辺には 牛だるま というオブジェ(中身は牧草らしい) があちこちにいる . それぞれ表情が違うのでコンプリートしたくなる

ヤツレン野辺山工場

近所のサミットでここの牛乳買ったことある! シュッポッポ 🚃

野辺山からのダウンヒル途中で、牛だるまの亜種も見つけた. 鳥?

国道299号 十石峠

国道141号はずーっと北に向かって斜度も緩めでなだらかに下っていく道で、ほとんどを足を回す必要がない楽なルートになる. ブレーキをかけずともちょうど 40km/h くらいで走行し続けられて安全 + 安心にダウンヒルをエンジョイできる. 舗装も悪くない

途中、国道299号十石峠に迎える交差点があり以前にも来たことがある道だ

hiboma.hatenadiary.jp

浅間山がみえてきた〜

長野県 佐久市

しばらく国道141号を走っていたが交通量が多くて疲れたので、県道にそれてみたところ古い街並みの道でこれがいい感じ

こちらの酒造さんですなー

www.sakunohana.jp

のんびりと県道を走り、臼田駅で休憩

場所はこのへん

浅間山もご機嫌

蔵が多い街並み

そんなこんなで走りつづけて、八ヶ岳も遠くなりにけり

長野県北佐久郡御代田町御代田

国道18号を避けて、県道で軽井沢に向かってのぼっていった

国道18号はルートがわかりやすいけど車がかなり多くて神経をすり減らして疲れちゃうので、裏道の県道の方がのんびりで楽チン

軽井沢

やー ついた〜

駅前で休憩

碓氷峠ダウンヒル

碓氷峠を下って高崎を目指す

廃線跡の何かの施設

新緑の木漏れ日が非常にきもちよい. 碓氷峠は斜度も緩いのでダウンヒルも怖くない. ヒルクライム中も数人ほどすれ違った

めがね橋は人気スポットで写真を撮る人が多かった

妙義山

碓氷峠を降りると妙義山がみえてきます

妙義山(みょうぎさん)は、群馬県甘楽郡下仁田町富岡市安中市の境界に位置する日本三大奇景の一つとされる山である

表妙義縦走路は岩稜帯が連続し、こぶ岩・鷹戻し・奥の院の鎖場等で多数の死亡・重傷等遭難が繰り返し起こっており、山と高原地図では難路の登山道(初級・中級・上級の分類の中で分類外の最上級に分類[1]、富岡市作成の妙義山登山まっぷでは上級登山道[2]、と紹介されている

妙義山 - Wikipedia

妙な形だと思っていたけど、そんな危険なところでもあるんだな

高崎

一日中 山並みをみていたけど、それでも飽きずに山を撮る

横向きの信号、珍しい!

高崎からは輪行で赤羽に向かい、二日間の旅は終了


メモ

  • 清里に備えて初春向けの防寒具を持って行ったけど天気も良くて、全然必要なかった