toruby 175th に参加しました - セコンさん おいで那須

juen29 さんと連れ立って、セコンさん ( @hotchpotch ) さんが初参加の回でした。おいで 🍆 〜

toruby.connpass.com

私はチャリで駆けつけました。CDK。

勉強会の内容

セコンさんの Python トークが主題。

Python の言語仕様の話 (Ruby と比較して言語のパラダイムを比較する ) から、型ヒントの話、機械学習の話までだーっとお話を聞かせてもらう回だった。内容がすごい密度なんだけど、用語や論旨が的確でわかりやすいの、さすがセコンさん節って感じで、懐かしい気分にもひたれた。

聞いてるみなさんからも「△△はどうなの?」「〇〇だと思ってた〜」と質問も多くていい雰囲気だった。

ご飯

会が終わった後に、よねざわさん, セコンさん、june29さんと フライングガーデンで肉

↓ に載ってる系列店。

r.gnavi.co.jp

いまいまは 会食もできる状況なので、よかったよかった。

この辺だと自転車のお店はどこなんだ? とか、みんな どこで知り合いになったのだ? とか、観光にくる人の那須塩原と住んでる人の那須塩原のイメージの食い違いだとか ... そんな話をした。

CloudNative Days Tokyo 2021 「インシデントレスポンスを自動化で支援する - Slack Bot で人機一体なセキュリティ対策を実現する」の発表を終えた - アーカイブ動画の宣伝とふりかえり

技術のエントリです


2021年11月4,5 日の日程で CloudNative Days Tokyo 2021 がオンライン開催されました。

event.cloudnativedays.jp

私は GMOペパボの事例をひっさげて インシデントレスポンスを自動化で支援する - Slack Bot で人機一体なセキュリティ対策を実現する というタイトルでの発表でした。このエントリで、資料をまとめておきます。

アーカイブ動画

こちらで公開されています

event.cloudnativedays.jp

スライド

speakerdeck.com

PDF

PDF もダウンロードできます。

github.com

スライド内で引用している書籍やブログのリンクを開きたい場合は、PDF でご覧になるとよいでしょう

感想

twitterはてなブックマークでも いろいろなコメントをいただいており、発表して確かに手応えがあった感じです

b.hatena.ne.jp

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そもそもの話として、障害やセキュリティインシデントは未然に防ぐの好ましく、何も起きないようにする、あるいは、何かがおきてもシステムに問題がないよう信頼性を高めていくのが大前提でしょう。

しかしながら、現実にはちょっとした綻びでもって可用性・信頼性・完全性が失われてしまい 「インシデント」を引き起こします。平時とは違う緊急のプレッシャーに晒されて対応する人々を支援・組織化するインシデントマネジメント ( 組織の力 + エンジニアリングでの支援 ) を整えておくことで、高いレジリエンスを獲得できるでしょう。

障害対応やセキュリティインシデント(の疑いがある事象) についての対応などは 公開するのが難しいところもあるでしょうが、知見や取り組みをオープンにディスカッションできればと思っています。

謝辞

CNDT 運営のみなさま ありがとうございました!

那須烏山 🚴‍♂️ Khruangbin - So We Won't Forget のロケ地巡り

趣味の自転車の話です。


10/31 (日曜) 那須烏山まで出向いた記録

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Khruangbin - So We Won't Forget のプロモーションビデオの撮影地が那須烏山なのだ。わかる範囲でロケ場所を巡ってきた

www.shimotsuke.co.jp


www.youtube.com

走行距離 100km 獲得標高 750m

続きを読む

Infra Study 2nd #6 で 「インフラ技術者とキャリアドリフト」の発表をしたので まとめとふりかえり

こちらのイベントにオンライン登壇しました

forkwell.connpass.com

当日のスライド

speakerdeck.com

フォントがしゃばしゃばしているのが気になる方は、PDF も用意していますのでこちらをご覧ください

github.com

発表の構成について

私個人のキャリアの話を混ぜつつ、キャリア・メンタリングの理論・概念も引用して一般化・抽象化を試みて、聞いている方にもキャリアを内省してもらえるような構成で考えていました。

twitter の #infrastudy ハッシュタグの反応を読んだ限りでは、いろいろな感想や考えが飛び交っていて、私の意図・狙いが伝わったような感触も確かに得ました。 ただただ、自分語りになってしまうのは避けたいなと思ったので よかったよかった。


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事後、発表を読み返してみると もうちょい概念の整頓や一般化・抽象化を交えて話せるところもあったなと思ったので どっかでアップデートかけたい


登壇のオファーを受けたものの kazuho さんと yoku さんに挟まれて何を話すか ... と迷いに迷って捻り出した構成でもあったのでした。

kazuho さん、yoku さんはテクニカルな話に集中した内容でしたが、それはそれで、端々から「キャリアのすごさ」みえるトークでしたよね。技術ネタ一本で、キャリアを暗に語れるようなところを目指したいもんだと思った。


しかしながら、この手の発表は短期間に何度も繰り返しやるもんでもなさそうで、数年単位でのあれやこれやの蓄積を どばーっと解き放つような感覚じゃないと なかなか話せないなぁ。キャリアドリフトの話でいえば「節目」にあたるタイミングだろう。

謝辞

登壇を推薦してくれた pyama86 さん ありがとう! あと結婚おめでとう!

オファーを受け入れて登壇までをフォローしてくれた Forkwell 重本さん、赤川さん ありがとうございました! 本番の運営も安定感があって、安心して自分の話に集中することができました。

CloudNative Days Tokyo 2021 の事前収録を終えた - 宣伝と収録方法のふりかえり

先週、CloudNative Days Tokyo 2021 での発表の、事前収録を終えました。宣伝と収録方法のふりかえりがトピックです

CNDT2021

こんな発表をする予定です

event.cloudnativedays.jp

CNDT2021 では発表形式を複数選択 (会場で登壇、オンラインでライブ、事前録画) 可能だったが、事前収録を希望して 先週の木曜日に撮り終えました。


次のようなスライドを用意しています。一部紹介。

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イベント後に全スライドと動画を公開する予定でいております。まずは CNDT で見てほしいですね !


SRE の取り組みが広がった影響か、障害対応や緊急時のオペレーションに題材をフォーカスして書かれたブログをよく見かけるようになったなぁと思います。

私の発表は GMO ペパボでのインシデント対応 (障害・セキュリティインシデントを含む) の事例紹介です。

  • インシデントマネジメントの必要性
  • slack bot を使ってコミュニケーションを支援する
  • インシデント対応の専門家のモデルやプラクティスを学ぶ
  • エンジニアリングと両輪でマネジメントを実施し組織文化をつくいく

という話を盛り込みました。また、CNDT 後に このブログで詳細を取り上げたいと思います。

発表の録画/録音

事前収録は KeynoteiMovie で行いました。

Keynote でナレーションを録音

Keynoteプレゼンテーションを記録する で、スライドと合わせてナレーションを録音しました。

support.apple.com

こんな機能あるの、いままで全然知らなかった!

iMovie で音声と尺を調整

Keynote で録ったあとに iMovie に取り込んで、オーディオを補正してノイズを抑えたり、声が聞きやすい音質を変えてみたりしました。

support.apple.com

Keynote で録った段階では、何も喋らない「間」を少し長めに余裕をもっていれて喋りました。ただ、全体を通して聞くとリズムが悪いなと思ったところも多かったので iMovie でクリップ編集して無言部分を切り詰めも行いました。便利! クリップ編集のおかげで、40分の時間制限にぴったり納めることもできました。

ところどころ噛んだりした箇所はあったけど、締め切りギリギリだったのでアフレコまではやりませんでした。iMovie の操作は、特に難しい手続きもなく助かりました。

その他のツールは検討しなかったか?

OBS, Zoom , mmhmm といったツールで顔を出して録画もできたと思います。ただ、今回は 締め切りに間に合わせたい + 音声だけにしておいて事後の編集がしやすい方式にしました。別の機会でチャレンジしたいですね!

録音機器

人気のマイクを使いました。

今回の CNDT2021 にも、いろいろ使う機会があるだろうと思って買ったのでした。 toruby でもオススメしてもらっていた。

何度も試行錯誤していくうちに録り方のコツがわかってきて、ノイズが載りにくいセッティングを理解できました。ただ、喋りの技術が未熟なので まだ いろいろいらん音が入ってる箇所はあるのはすんません。

感想

ライブでの喋りは得意ではないので、事前にナレーションの原稿も用意して、収録後の編集も可能やり方は 自分にはあっているやり方だなと思いました。細かいところを気にし出して補正や調整に時間がかかりがちなのは少し面倒ではありますが、ライブで一発勝負で失敗するよりはいいなぁ。