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電子辞書もらった

友人から電子辞書をもらった。で、暇つぶしにコンピューター用語//プログラミング言語なんぞをひいてたら その説明が面白かったので掲載してみる。

Perl

パール テキスト処理用スクリプト言語。高度なホームページを作るのに使われる

「高度な」っていう修飾が気になる。

Javascript

ジャバスクリプト。Netscape社開発のインターネット用スクリプト言語

微妙に正しく無い気がする。いや、全然正しく無い。インターネット用ってなんだよ!w

Java

ジャバ 米国のサンマイクロシステムズが開発したプログラミング言語。同じプログラムが多種多様なOSで動く。

移植性うんぬん。

C

C言語。システム記述用の汎用プログラミング言語

いたって普通な感じ。

COBOL

コボル。事務処理用プログラミング言語

PASCAL

パスカル。コンピューター言語のひとつ。プログラミング自体の教育目的で開発された構造化プログラミング言語

FORTRAN

フォートラン。主に科学技術計算用のプログラミング言語

この3つはよく知らないから何とも言えない。

LISP

リスプ。人工知能研究などで使われる高水準コンピュータープログラミング言語

LISPの説明が一番笑えた。


RUBY

載ってません

Python

(ry



「まぁ 正しいっちゃ正しいけど・・・十分な説明にはなってないな」というのが感想。プログラミング言語に詳しく無い人たちは上記の説明で事足りるんだろう。(英和辞典の説明に専門の人たちの精度を要求をしちゃいけないんだろう。あまりに詳しくても煩雑になる。)

辞書は、言葉の定義に対してひとつの指針をたててくれはするけど それが十分に正しいかどうかについては保証しきれてなくて、そういう意味での「辞書の説明 ≠ 言葉の定義」という当たり前の事実に気がついた。言葉の意味は自ら獲得するものだなと。辞書はその足がかりだのためのツールだと確認する。特に自分のよく知らない分野の言葉について慎重にならないと。



あぁ ところで、この電子辞書にワイルドカード検索機能がついててビックリした(?と*)。「*しい」と入力すると、*のところが任意の文字に展開されて「愛愛しい」「愛くるしい」「相等しい」という結果が列記される機能ね。

これって普通?