Infra Study 2nd #6 で 「インフラ技術者とキャリアドリフト」の発表をしたので まとめとふりかえり

こちらのイベントにオンライン登壇しました

forkwell.connpass.com

当日のスライド

speakerdeck.com

フォントがしゃばしゃばしているのが気になる方は、PDF も用意していますのでこちらをご覧ください

github.com

発表の構成について

私個人のキャリアの話を混ぜつつ、キャリア・メンタリングの理論・概念も引用して一般化・抽象化を試みて、聞いている方にもキャリアを内省してもらえるような構成で考えていました。

twitter の #infrastudy ハッシュタグの反応を読んだ限りでは、いろいろな感想や考えが飛び交っていて、私の意図・狙いが伝わったような感触も確かに得ました。 ただただ、自分語りになってしまうのは避けたいなと思ったので よかったよかった。


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事後、発表を読み返してみると もうちょい概念の整頓や一般化・抽象化を交えて話せるところもあったなと思ったので どっかでアップデートかけたい


登壇のオファーを受けたものの kazuho さんと yoku さんに挟まれて何を話すか ... と迷いに迷って捻り出した構成でもあったのでした。

kazuho さん、yoku さんはテクニカルな話に集中した内容でしたが、それはそれで、端々から「キャリアのすごさ」みえるトークでしたよね。技術ネタ一本で、キャリアを暗に語れるようなところを目指したいもんだと思った。


しかしながら、この手の発表は短期間に何度も繰り返しやるもんでもなさそうで、数年単位でのあれやこれやの蓄積を どばーっと解き放つような感覚じゃないと なかなか話せないなぁ。キャリアドリフトの話でいえば「節目」にあたるタイミングだろう。

謝辞

登壇を推薦してくれた pyama86 さん ありがとう! あと結婚おめでとう!

オファーを受け入れて登壇までをフォローしてくれた Forkwell 重本さん、赤川さん ありがとうございました! 本番の運営も安定感があって、安心して自分の話に集中することができました。