秩父〜十石峠〜軽井沢〜碓氷峠 🚲

6/4(日) 秩父から国道299号で十石峠を越え、軽井沢碓氷峠を巡ってきた

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晴天に恵まれ山景色が映える一日だった 🌞向かい風が常に吹いていてヘビーな行程でもあった 🌪

走行距離 168 km、獲得標高 2209m

秩父まで輪行

秩父までは石神井公園から輪行。早朝に秩父(三峰・長瀞)方面への直通電車が出ている。ハイキング・登山客で混雑する。

御花畑駅にて下車

秩父

アニメで有名な橋 (なんだよね? ちゃんと知らないのだ)

小鹿野町〜志賀坂峠

のどかな道をひたすらこぐ。天気がめちゃよい。山から吹き下ろしてくる風が強烈でしんどい

峠に到着。標高780m。のんびりと登れば さほどきつくない

志賀坂トンネル

トンネルを抜けるとグンマー

神流町

トンネルを抜けて志賀坂峠から下ると 神流町<かんなまち> に着く

「神が流れる」というだけあって川がきれいね (安直?

とつぜんの恐竜センター

上野村 道の駅

道の駅で昼飯。山奥に行くと食事をどうしたもんかと悩む。遠方に行ったのにコンビニでは寂しいので、地産のごはんを出してる道の駅は嬉しい

のぶたソースカツ丼を注文。ヒルクライムする前に食べるボリュームではないが、せっかくなので珍しいものを食べる

事故 🚑 🚒

昼飯時に消防車・救急車のサイレンが鳴り響いていた。

昼食を済ませて出発すると、道の駅から少し西に行った飲食店の駐車場前で破損したバイクとフロントガラスの割れた自動車が停車していた。そこが事故現場だったのだろう。自動車のよそ見だろうか

美しい景色が続くので、ついついよそ見してしまうかもしれない。気をつけて

十石峠

ご飯を食べたあとは、峠に向かってヒルクライム。斜度が強めで 10% - 15% のところもある

長丁場なので休憩しつつ登る。森の木漏れ日が癒やし。きつい坂を登っていることを忘れる

森のきらめきと鳥の鳴き声で、気持ちよく没入できる。ヒグラシに似た鳴き声や様々な鳴き声が乱れて彩色豊かな音場をなす。

鳥の鳴き声がこんなに響きわたる峠道は珍しいので動画を撮っておいた (自分の呼吸音が混ざってしまっている気がする。失敬 )

鳥の名がわかる人はコメントをいただけると嬉しい

じっくり時間をかけて(1時間ちょっとかな?) 十石峠に到着。標高 1351m。長野と群馬の県境に位置する。

展望台から望む大パノラマ。風が冷たい! 寒い!

峠に駐車場と公共トイレはあるが、携帯は圏外、自販機も無い。お気をつけて

酷道 🚙 🚗

国道299号 は「酷道」として有名らしい

blog.goo.ne.jp

これは長野側の写真。危険が危ないカーブ

自転車でも厳しい道だが、路面に注意して低速で走れば問題ない。ライトを点灯して対向車の注意をひくこと

長野側より秩父側の方が荒れていたように思う。せり出した (オーバーハングというのかな) 壁もあるし、あちこちで落石しておりパンクが怖い「酷い」道だ。自動車には相当キビシー道だろう。

佐久穂

十石峠から佐久穂方面に下る

徐々に八ヶ岳連峰がみえてくる

八ヶ岳北方の国道299号 = メルヘン街道・麦草峠 (標高 2127m ) を越えて蓼科・茅野・諏訪方面に抜けるルートがあるのだが、いつかはチャレンジしてみたい。入念に準備してないと遭難しそうだな

北方の浅間山もはっきりくっきり見えていた

佐久穂から佐久・小諸に向けて北上し、日本ロマンチック街道(国道18号) に出てからは東に走り軽井沢にアプローチした。ここで追い風基調になり、途中ずーっと浅間山を眺めながら走ることができて最高だった

軽井沢

日本ロマンチック街道は延々と登り道になる。交通量も激しく気力と体力を削りながら軽井沢町に到着。駅まではもう一走り

軽井沢駅到着。既に18時近い

軽井沢については「皇室の避暑地」スネ夫の別荘がある」 程度の予備知識しかないまま訪れた。記念写真スポットはどこがよかったのだろう … のんびりして暗くなると下り道が怖いので、ジュースだけ買ってすぐに立ち去ったのだった

碓氷峠

軽井沢から碓氷峠をくだって高崎に向かう

碓氷峠(うすいとうげ)は、群馬県安中市松井田町坂本と長野県北佐久郡軽井沢町との境にある日本の峠である。標高は約 960 m。信濃川水系利根川水系とを分ける中央分水嶺である。峠の長野県側に降った雨は日本海へ、群馬県側に降った雨は太平洋へ流れる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/碓氷峠

軽井沢から高崎方面に下るには2つのルートがあって、ひとつは碓氷バイパス、もしくは中山道 (旧道?) を通るか。こちらは中山道

碓氷峠は長野と群馬の県境

碓氷峠は路面が非常にきれいに整っている。 凸凹の振動でハンドルをとられることがほとんど無く、スムーズに安心して下ることができる。斜度も緩く加速も控えめでのんびり。18時台に通過したのでバイク・車もすくなかったので リラックスして下山できたのが嬉しい。

峠道に沿うように廃線の施設跡が現れる。暗い穴 🕳 が突然現れたかのようでこわかった

碓氷第六橋梁

「めがね橋」こと 碓氷第三橋梁

夕暮れ近くて誰もいなかったので独り占め 📷

国道18号 〜 安中・高崎

碓氷峠から安中・高崎までの間、国道18号をひたすら下っていく

でっぱっているのは 妙義山 かな?

国道18号をしばらく降りていくと右手(南側) に藤岡・甘楽(?) の山々が見えてくる。あの尾根の奥に秩父の峠が位置するはず

高崎市内に着く頃にはすっかり日が暮れてしまった

高崎駅

輪行で赤羽までワープする。上りの上野東京ラインは乗客も少なく ぐっすり眠ることができた。